京都名門料理旅館「京料理旅館 高台寺 よ志のや」が城崎温泉に「城崎温泉 料理旅館 翠山荘」を新規開業!

 
内湯イメージ
大通りの喧噪から離れ、名湯にひたる
外湯の大浴場で開放的な気分になるも良し、静かな環境でゆったりと名湯にひたるもよし。
様々な楽しみ方ができるのは、城崎温泉の醍醐味です。
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    内湯のご案内
 当館には2つの内湯があり、源泉を直接ひいております。

 城崎温泉では外湯の環境保護による、内湯の容量制限のため、浴槽は大きくありませんが、人混みが苦手な方でもゆっくりと浸かることができます。

 また湯船の他に、サウナも併設しておりますので、どうぞ心ゆくまでリラックスの場としてご利用ください。

温泉のゆう出地 豊岡市城崎町湯島御茶屋ノ上1582番地−1
源  泉  名 第4泉源
泉     質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
(低張性、中性、高温泉)
温泉の温度(源泉) 摂氏59.1度
使用位置における
温泉の温度
摂氏57度
温 泉 の 成 分 分析書のとおり
温泉成分の分析年月日 平成17年11月29日
分析結果受領年月日 平成17年12月14日
登録分析機関の
名称及び登録番号
兵庫県立健康環境科学研究センター 健環第5636号
    泉質・効能
泉質は右表の通りです。

主な効能は、

神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、婦人病、冷え性、打撲、創傷、消化器系疾患、呼吸器系疾患、湿疹、リウマチ等 

といわれております。

外湯イメージ
城崎名物。外湯めぐりで旅情を味わう
城崎温泉では古くより外湯文化が発達していました。
浴衣に着替え、下駄を鳴らして街を散策する姿は、城崎の代名詞と言っても過言ではありません。
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外湯 営業時間 定休日
鴻の湯 7時〜23時 火曜日
御所の湯 7時〜23時 第1・第3木曜日
一の湯 7時〜23時 水曜日
柳湯 15時〜23時 木曜日
まんだら湯 15時〜23時 水曜日
地蔵湯 7時〜23時 金曜日
さとの湯 13時〜21時 月曜日
    鴻の湯
 外湯の中で最も古くから開けた湯で、およそ1400年前、こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれに基づいて名づけられました。
 山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適しています。

    御所の湯
 南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があり、御所の湯の名はこれに由来します。

    一の湯
 江戸中期、温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられました。
 桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴です。

    柳 湯
 中国の名勝「西湖」から移植した柳の木の下から湧き出たというからこの名があります。

    まんだら湯
 養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのでこの名があります。
 屋根は仏縁にちなんで御堂を模し、入口は唐破風、山すその緑に包まれて清楚な趣をもっています。

    さとの湯
 1,400年前より温泉が湧き続ける城崎では古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれています。
 そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間です。

    地蔵湯
 江戸時代、村民多数の入浴が見られ里人の外湯として親しまれていました。
 この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、此来庭内に地蔵尊を祀っています。外観は和風灯篭、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており、外湯中一番モダンな建物です。

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